2013年04月21日

ウィッグが傷んでしまったとき、どうしていいかわからず、放置・・・なんてことありませんか?

ウィッグが傷んでしまったとき、どうしていいかわからず、放置・・・なんてことありませんか?

まず傷んだなぁと感じたら早めに修理をするように心掛けることが大切です。些細なことでもトラブルが発生した場合は、早め早めの修理を心掛けるようにしましょう。そうすれば、大きなトラブルを未然に防ぐこともできますからね!

何か感じたらすぐに修理をすることで「ウィッグ」を長持ちさせることに繋がります。

では、どうゆうときに修理をしなければならないのか、ご紹介しましょう。

<抜け毛>

ウィッグの抜け毛がはじまり補修が必要になったとき、ウィッグに新たに頭髪を植え付けます。
しかしながら、あまりにも抜け毛がおさまらないようならば、補修するよりも新たに買い直したほうが安くすむ事もあります。
ウィッグの寿命はおおよそ3年前後ですので、どっちの方が得かよく考えましょう。


<ベース>

ベースは地肌に触れるところです。汗や汚れでベースにヒビが入ったりしてしまいます。
ベースにひび割れができたらその部分を新しく塗り替えなければいけません。

ベースのひび割れがひどい場合は塗り替えても耐久性がなくなってしまい無駄になってしまうこともあります。

ですからベースのひび割れに気がついたら早めに塗り替えるようにしましょう。

また塗り替える場合は、購入したときと同じメーカーで塗り替えをしてもらいましょう。
メーカーによってベースの成分が違うことがありますから注意して下さい。


<破れ>

ウィッグが破れてしまったらすぐに修理しましょう。
小さく破れているのであれば補修金額は比較的安くで済みます。

しかし破れている範囲があまりにも広範囲であれば、ウィッグ本体が傷んでいるために破れてしまうという
ことも考えられます。

広範囲にわたって破れている場合は、新しいウィッグを作ってもらうことをオススメします。


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posted by しーさん at 23:18| Comment(0) | ウィッグの修理について | 更新情報をチェックする

2013年04月19日

ウィッグを初めて使う方は、様々な疑問があると思います。

ウィッグを初めて使う方は、様々な疑問があると思います。これからウィッグに関するQ&Aをご紹介します!

Q.ウィッグは、毎日使用しても大丈夫?

A.毎日、あるいは頻繁に「ウィッグ」をご使用する方は、耐久性のあるものを選んでください。各社で様々
な種類の「ウィッグ」を発売していますので、毎日使われる方は耐久性にこだわって購入すると良いです。
また、あらかじめ、耐久性について問い合わせをしても良いでしょう。


Q.ウィッグをかぶるときに掛かる時間はどのくらい?

A.平均で10分位といったところでしょうか!


Q.帽子やヘルメットをかぶっても平気ですか?

A.とくに問題はありませんが、ウィッグが帽子やヘルメットをとる時に外れてしまわないように気をつけます。
また長時間の着用は汗でむれてしまったり、人工毛髪を傷める原因になるのでお勧めはできません。


Q.パーマはかけられるの?

A.パーマをかけることは可能です。
人毛は通常のパーマをかけることができ、人工毛は専門のサロンなどで人工毛用のパーマをかけることができます。


Q.ウィッグの毛髪を染めたりすることはできますか?

A.人毛100%の商品は暗色に染める事も可能です。
ただし、ブリーチやカラーリング(ヘアダイ)をした場合、イメージ通りのカラーにならない場合もあります。
特に明るいカラーへのブリーチ、カラーリングは、いたみや切れ毛にもなりやすいので、あまりおすすめは
できません。
カラーリングを行う場合は、ウィッグについて知識のある美容室などへのお持込みをおすすめします。

※人毛100%以外の製品は、ブリーチやカラーリングはできません。


Q.ウィッグをつけたままサウナに入っても大丈夫ですか?

A.人工毛ウィッグの場合、基本的に高温は良くありません。サウナに限らず温泉や銭湯のお湯に触れるのも
良くありません。ただし、ウィッグの毛質によって違いますので、メーカーや販売店に確認してみてください。


Q.空港のゲートの金属探知機で、ウィッグのピンは反応しますか?

A.絶対に反応しないとは断言できません。しかし、今までウィッグピンで通過できなかったという報告は受け
ておりません。


Q.ウィッグには寿命がありますか?

A.一つのウィッグを頻繁に着用されている方で平均2年~3年程で寿命がきます。当然、お手入れ方法や着用
頻度によっても持ちの度合いは違いますが、長い方でも3~4年程でしょう。
着用頻度も多く、雑に扱っておられる方は1年程で寿命が来る場合もあります。

これは、どこのメーカーでも寿命は同じくらいです。


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posted by しーさん at 19:49| Comment(0) | ウィッグに関するQ&A | 更新情報をチェックする

2013年04月17日

ウィッグは非常にたくさんの商品が販売されており、長さや髪型、バリエーション、材質も様々です。

ウィッグは非常にたくさんの商品が販売されており、長さや髪型、バリエーション、材質も様々です。

種類が豊富なので、たいてい気に入ったものが見つかるので、そのまま使用するのもOKですが、「ちょっと
イメージが違うなぁ」
とか「もっと自分らしい個性を出してみたい」と思って、より自分に似合う髪形にアレンジしてみたいと思う人もたくさんいるはずです。

そんなときは、ウィッグを自分でカットして、世界にひとつだけの自分好みのオリジナルウィッグに仕上げて
みてはいかがでしょうか?

今までに自分の髪を美容院でカットしてもらった後、なんだか気に入らなくて、自分でチョキチョキやったことがある人も少なくないはず。同じように、ウィッグだって簡単なカットぐらいは自分でできてしまうものです。

まず用意するものは(すでに持っている人も多いかもしれませんが)、なんといってもハサミです。ヘアカット用のハサミがない場合は、普通のハサミでも十分代用できます。ヘアカット用のハサミは、100円ショップでも売っているので、すぐに手に入りますよね。


自分でカットに挑戦してみたい方には、いくつかポイントがあります。

1.まずウィッグは必ずマネキンにかぶせた状態、あるいは誰か友人にかぶってもらってカットするようにし
ましょう。ウィッグスタンドを購入する、あるいは自作してしっかりウィッグを固定しておきます。

2.髪をクリップなどでブロックわけしておきます。
仕上がりの長さより少し長めに切っていきます。このときハサミは横向きでもかまいません。ぱつんと切って
しまっても大丈夫です。ここからハサミを縦にして少しずつスキながら仕上げたい長さまで切っていきましょう。
スキバサミやレザーもウィッグ用のものを販売しているショップもありますよ。ブロック分けしたパーツごと
に長さをそろえていきます。

3.一気に短くしてしまわず、少しずつ仕上がりを見ながらカットしていくといいですね。ときどき自分の頭
で出来上がりを確認しておくと、失敗が少なくなるでしょう。ウィッグカットのアドバイスは、ウィッグを買
ったショップなどでもしてくれるところもあります。

4.スタイリングの時のワックスは、しっかりもみこむうようにします。ワックスの量も多いかな、というぐ
らいでちょうどいいので、たっぷり使いましょう。


自分でウィッグをカットする場合は、失敗しないためにも少しずつハサミを入れていきましょう。様子を見
ながらのほうが切りすぎるということがないのでおすすめです。


ウィッグのカットに自信がない人は、ウィッグを扱う美容室に頼むのもいいでしょう。ウィッグのカットに
対応している美容室は年々、増えているようなので、見つけやすいと思います。

美容室へ持っていく以外に、ウィッグカットを扱う業者もあり、宅急便だけのやり取りで、ウィッグをカット
してくれるサービスもあるようです。

自分でカットする、美容室へ依頼する、業者に頼むなどの方法がありますが、予算や自分のスタイルで決め
てもいいのではないでしょうか。


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posted by しーさん at 18:38| Comment(0) | ウィッグのカット方法 | 更新情報をチェックする
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